デオドラントおすすめ.jp

デオドラントおすすめ.jp【女性向け制汗剤を脇や足など箇所別に紹介】

あなたはどんな時に汗をかきますか?
暑い時だけではなく、緊張した時などにも汗をかくことはありますよね。
汗って「人間の生理現象だからしょうがないもの」と思いつつも、

  • 顔から出る汗でお化粧が崩れたり…
  • 脇や足の汗はニオイが気になったり…

本当、なんとかしたいものですよね。
では、人間は一体なぜ汗をかくのでしょうか?
このサイトでは、汗をかく仕組みから、デオトラントの活用方法などについて紹介していきます。
おすすめの制汗剤を探したい方、是非読んでみて下さい!

 

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人間が汗をかく仕組みとは?

ヒトが汗をかく仕組みとは?

人間はなぜ汗をかくのでしょうか?
汗をかくというと、べたべたと・ぎとぎと…嫌なイメージがあります。
でも、実は体温調節など汗は美容と健康にとって欠かせないものなんです。
ここでは、汗をかく仕組みについて調べていきます。

 

そもそも汗って何?

汗というのは、簡単に言うと汗腺から出る液体のことです。
汗腺は、人間の体全体に広がっています。
この汗腺、哺乳類のみにあります。
爬虫類などの変温動物は、汗をかかなくても体温が変動するのでそもそも汗腺がないんですね。
体温調節の方法は、動物の種類によって少しずつ違うようです。

 

汗の中にもいろんなものが含まれています

汗の成分は、99%が水です。
水分以外には、ミネラル・塩分・尿素・鉄分などの成分を含んでいます。
汗は、水分以外の成分が多くなればなるほど、べたべたとした臭いの気になる汗になるんです。

 

汗腺には種類がある?!

人の汗腺には、エクリン腺アポクリン腺があります。
全身に広がっているのはエクリン腺です。
これらの汗腺からかく汗には、3種類あると言われています。

3種類の汗
  1. 1つ目は、暑い時や運動した時などに体温ととのえる為に全身からかく汗で温熱性発汗と呼ばれています。
  2. 2つ目は、味覚性発汗と呼ばれ、からい物・刺激的な物を食べた時に額や鼻などにかく汗です。
  3. 3つ目は、緊張してストレスがかかった時や驚いた時などに手などにかく汗で精神的発汗または冷や汗とも呼ばれます。

アポクリン腺は脇の下など体の一部にのみあると言われており、アポクリン腺からかく汗はエクリン腺に比べて臭いが強いのが特徴です。

 

人間は何故汗をかくの?

では、人間はどうして汗をかくのでしょうか?
人間は、「恒温動物」と言う体温を一定に保つ動物です。
体の表面はおよそ36度、体の内部はおよそ37度に保たれていると言われています。
そのため、運動をしたり外気が暑いなどの理由で体温が上がった時には体温を下げる必要があります。
その際、体外に熱を放出するために汗をかくんですね。

 

体の水分が汗に循環する仕組みとは?

人間の体内には、多くの水分が含まれています。

人間のからだの中の水分量

その割合は、

  • 赤ちゃんで最も高くおよそ80%
  • 幼児で65%
  • 成人で55~60%
  • 高齢者で50~55%

といわれています。

口から体内に入った水分は、腸からカラダに吸収され体液として全身をめぐっています。
血液もこの「体液」に含まれますね。
皆さん「水分を摂らないと血が濃くなる」って聞いたことはありますか?
これはつまり、水分が少ないと体液が少なくなるということです。

 

体液の役割って?

この体液の働きは3つあります。

  1. 1つ目は、酸素や栄養素などを全身に運び、同時に老廃物を排出すること。
  2. 2つ目は、新陳代謝が正常に行われるように体液の状態を保つこと。
  3. 3つ目は、汗を排出して体温調節をすることです。

 

体温があがり汗が出る仕組みとは?

では体温が上がった時、体の中では何が起こっているのでしょうか?
体温が上がると、人間の体は皮膚への血液循環を増やします。
そうすると、血液の中にある水分が「汗」として汗腺から外に排出されるのです。
これが、体の水分が汗に循環する仕組みです。
また、一部は尿として体外に排出されます。
このように、体の中に水分が十分にめぐることで生命を維持しているんですね。

 

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デオドラントとは?徹底解析!

デオドラントの解説

デオトラントとは、体臭や汗の臭いを防いだり取り除いたりするための薬剤のこと。
日本語では「制汗剤」とも呼ばれています。
デオトラントと言う言葉には、「汗を抑制する」だけでなく「臭いを防ぐ」と言う意味も含まれています。

 

デオドラントの成分とは?

体臭は、体の表面にある皮脂や汚れが雑菌によって分解されることで発生します。
そのため、デオドラント・制汗剤は雑菌の繁殖を防ぐための殺菌剤を有効成分として配合しています。
その他にも、

  • 分泌した汗を吸収することで皮膚を清潔に保つ役割の乾燥剤
  • 汗の分泌を抑制する塩化アルミニウム

などを配合している商品もあります。

 

デオドラントの種類とは?

使用目的や使用する部位などにより、

  1. スプレータイプ
  2. ミストタイプ
  3. 固形ロールオンタイプ

など、多くの種類の製品が販売されています。
その他にも、ゲルタイプシートタイプ、粉末など様々な用途に応じた商品があります。

 

スプレータイプのデオトラントの特徴とは?

スプレータイプは、デオトラントの中で定番と言える最もポピュラーなタイプです。
初めてでも使いやすいのが特徴で、速乾性に優れています。
ただし

  • 他のものと比べるとあまり効果が持続しない点
  • 持ち運びしにくい点

これらが難点と言えるでしょう。
効果が持続しない原因は、肌の表面に吹き付けるだけで皮膚に浸透しないため。
そのため消臭効果に加えて、いい香りが漂うように工夫されているものが多いのが特徴。
ただし、体臭のきつい人は体臭とデオトラントの香りが混ざって逆効果になる可能性があるので注意して使用することをおすすめします。

 

固形ロールオンタイプのデオトラントの特徴とは?

ロールオンタイプのデオトラントは、容器の先の付いた球体で液剤を直接塗るタイプのデオトラントです。
このタイプは脇に使うものが主流ですね。
肌に直接塗り込むため、脇汗や臭いをかなりの確率で抑えることができるのが特徴です。
脇汗の対策にはとても優れた商品ですが、塗った後に十分に乾燥させる必要があり少しだけ時間がかかります。
また敏感肌の方や脇毛をはやしている方にはあまり適していません。

 

デオドラントの効果の持続性は、商品により様々なようですね。
また、デオドラントは箇所別に商品が展開されているのも特徴です。
たしかに全身から汗は出ますが、「困っている」レベルになると

  • ワキが気になる人
  • 手汗・足汗が気になる人
  • 顔汗が気になる人
  • 背中の汗が気になる人

…と、自分が一番困る汗の箇所・部位が見えてきそうです。
ここからは、箇所別におすすめの制汗剤をピックアップして紹介して行こうと思います。
ちなみにウェブサイトで買える制汗剤に関しては、楽天や汗をかかない方法.JPなどのサイトを参考に調べてみました。
「デオドラントおすすめ.jp」の名に恥じないよう、沢山検証していきます♪

おすすめの脇用デオドラント5つ!

おすすめワキ用デオドラントとは

ここでは、おすすめの脇用デオトラントをご紹介します。
デオドラントを使用したい部位ナンバーワンと言えば、やっぱりワキ。
近年は、ワキ用だけでも様々な商品があって迷ってしまいますよね。
評判が良さそう・効果が高そうな商品をピックアップし調べてみたので、是非読んでみて下さい♪

 

エージーデオ24

Agデオ商品画像

(引用:https://www.shiseido.co.jp/ag/)

エージーデオ24は、スプレータイプのデオトラントです。
粉末と液体を組み合わせることで、肌への密着性・密度が高くなっているのが特徴です。
粉末が汗をすいこんで行くので、長時間サラサラをキープ出来ます。
また粉末を油分でお肌に密着させているため、汗で流れてしまうことを防いでいます。
シンプルな無香料は、銀色のパッケージデザイン。
香りつきは5種類で展開されています。

  • スイートブレンド
  • フローラルブーケ
  • フレッシュサボン
  • バーベナシトラス
  • ベビーパウダー

匂いつきタイプは柔らかい色合いで女性でも手に取りやすいデザインになっています。
参考価格 142g \1188(税込)

 

クリアネオ

クリアネオの紹介

クリアネオは、クリームタイプのデオドラント。
日本製でワキガやニオイ菌を高い確率で殺菌します。
また、殺菌成分と制汗成分をダブルで配合しているのがポイント。
制汗効果が高いため、なんと朝一度の使用で効果があるとされているんです。
モンドセレクションでは銀賞を受賞しており、満足できない場合には使った後でも返金保証があるのも嬉しいですね。
黒ベースのボトルが、高級感を感じさせてくれます。
定期便価格 \4980(税込)

 

クリアネオの公式ページへ

 

 

デオナチュレ

デオナチュレ

(引用:http://deonatulle.com/index.html)

デオナチュレは、ベストコスメ大賞を受賞したデオトラントです。
手軽にさらっとぬれるスティックタイプで、べたつかず白くなりません。
汗にしっかりと働きかける成分が肌に密着することで、ニオイやワキガをしっかり防ぎます。
お出かけ前に塗るだけで、効果が持続します。
また、「他のタイプより肌に優しい感じがする」と言う口コミもあり。
お肌が敏感な方、制汗剤でかぶれてしまった事があると言うお肌が弱い方も試してみる価値がありそうです。
外国製のデオドラントのような、凝ったデザインのエンブレムが特徴的。
ドラッグストアなどの店頭でも目に止まりやすいので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
参考価格 20g \739(税込)

 

Lavilin(ラヴィリン)アンダーアームクリーム

ラヴィリンの紹介

(引用:http://kk-omni.co.jp/product/detail/ma_0007/)

Lavilinは、1975年の発売以来、世界20カ国で愛用されているデオトラントクリームです。
Lavilinの一番の特徴はその持続力!
一度の使用で、お風呂やプールに入っても消臭効果が一週間継続します。
アルコールや塩化アルミニウムを使用していないので、肌に優しく毛穴を無理にふさいだりしません。
厳選したハーブのエキスがバクテリアに作用しますので、効果が長続きするんですね。
女性のワキ用は丸いピンクのケース。
男性用商品は黒いケースになっています。
参考価格 12.5g \5200(税別)

 

Ban汗ブロックロールオン

ライオンから発売されている定番のデオドラント、Banのワキ用ロールオン
ナノイオン制汗成分が汗の出口をしっかりとブロックすることで、脇汗を爽快にストップします。
殺菌成分が臭い菌をしっかりと殺菌し、一日中汗の臭いを防ぎます。
べたつかないので、塗った後すぐに服を着られるのが嬉しいですね。
2017年現在発売されている脇用は、

  1. シャイニーなピンクとパープルが配色された無香料タイプ
  2. 青ベースでデザインされた石鹸の香りタイプ

上記2種類で展開されています。
公式ページも大人っぽいつくりで見やすくなっていますよ。
参考価格 40ml \527(税込)

 

ドラッグストアで買えるような身近なデオドラント商品も、改良やリニューアルが繰り返されているようです。
選びがいがありますね♪

おすすめの足用デオドラント・5つとは?

おすすめの足用デオドラント!

汗の臭いの気になる部分と言えば、脇の次にくるのが足!
足がくさいと、どんなにお洒落をしていても台無しになってしまう悲しさ…。
女性なら誰でも(こっそりと)味わったことがあると思います。
デオトラントには、足専用のものも売られています。
ここではおすすめの足用デオトラントをご紹介します!

 

足サラ

足サラ画像

足サラは、97.7%の人が効果を実感した足用のミスト状デオトラントスプレーです。
足汗を抑制することで、サラサラの足を持続してくれます。
肌に優しい無添加・低刺激ですので、脚とは言え強いデオドラントを使いたくない方におすすめですね。
白地に青いシンプルな文字が入っただけの清潔感溢れるボトル。
見た目からしても無添加で優しそうなデザインです♪
定期コース価格 34ml \3480(税別)

 

足サラの公式ページへ

 

 

8×4フットスプレー

花王エイトフォーの脚用デオドラントスプレー。
2つの消臭成分を配合し、1年中気になってしまう足の臭いを抑制します。
使用感はひんやりとしているので、脚特有の気になるムレをすっきりさせてくれます。
ストッキングなどの上から使用しても、白くならないので外出先でスプレーしたい時にも思う存分使えるのが嬉しい設計ですね。
パッケージもシャイニーなブルーで、その消臭力を感じさせてくれます。
参考価格 135g \512(税込)

 

プロフエール・足サラジェル

サンダルが汗で滑る時や、ブーツが臭う時に使いたいジェル状デオドラントがプロフエールの足サラジェル。
足裏のお肌をきゅっと引き締めることで、むれがちなあしを爽快に保ちます。
朝のひと塗りで長時間サラサラを持続します。
サラッと伸びてぱっと乾くジェルタイプですから、時間がないお出掛け前でも使用が可能です。
清潔なヨモギの香りで、ボトルデザインにもヨモギがあしらわれています。
参考価格 50ml \1080(税込)

 

DrScholl(ドクターショール)デオドラントフットクリーム

サラサラ持続パウダーを配合することで、快適な足を維持するデオドラントクリーム。
パウダーが毛穴を引き締めて汗を防ぎます。
テクスチャーが軽めなデオドラントを好む方にはおすすめですね。
クリームタイプなので、足指の間までしっかりと塗ることができます。
殺菌成分が配合されていますのでしっかりと臭いを防ぎ、更にラベンダーミントの匂いが優しく香ります。
参考価格 30g \835(税込)

 

Lush(ラッシュ)トウィンクルフット

イギリス発祥の自然派バス用品・化粧品ブランド、ラッシュ。
日本でも100店舗以上が展開されています。
トゥインクルフットは、LUSHの中でも数少ないフットケアパウダー。
靴下をはく前に足にパウダーをなじませ使いますが、靴の中に直接振りかけることも可能です。
パウダーが余分な汗などを吸収し、足元をフレッシュにしてくれます。
ベルガモットやゼラニウムの香りも嬉しいですね。
参考価格 45g \1170(税込)

 

足汗の中でも、気になる箇所は足裏・指・全体など人それぞれ。
スプレーが良いのか、クリームやジェル、またパウダーが良いのかなど、気になる箇所によってお好みの商品が変わりそうですね。

おすすめの手汗用デオドラント!5種紹介!

手のひら用デオドラントおすすめ5種類

デオトラントや制汗剤と言えば、真っ先に思い浮かべるのが脇や足用。
ですが、実は手専用のデオトラントも販売されているんです。
特に手先を使う仕事をしている方は、手汗や湿気で手がべたべたすると困りますよね。
ここでは、おすすめの手用デオトラントを5つ紹介していきますね♪

 

ファリネ

ファリネの画像

制汗パウダーを配合した手専用のデオトラントパウダーが、ファリネ。
専用パフがついていますので、手だけでなくワキなどに使っても効果があるようです。
小さめのサイズなので、周囲の目を気にすることなくバッグやポーチにいれてさっと取り出して使えます。
2016年のモンドセレクションでは銀賞を受賞した品質の高さ。
口コミでは9割以上の人が満足と答えているようですよ。
定期便価格 6g \2880(税込)

 

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フレナーラ

フレナーラの画像

フレナーラは、浸透力に優れているジェルタイプのデオトラント。
汗腺までしっかりと浸透することで汗をしっかりと防ぎます。
透明なジェルをしっかりと手に塗り込み、よく乾燥させて使用します。
植物由来の成分で毛穴を引き締め、更に嬉しいことに保湿効果もあります。
フレナーラも手だけでなく足にも使えますので、お肌にあったら足汗に試してみるのも良さそうですね。
定期コース価格 23ml \4250(税込)

 

フレナーラの公式ページへ

 

 

デオドラントウォーター・オドレミン

オドレミンはデオトラントウォーターですが、粘り気があるため肌に付きやすく少量で効果があります。
手や脇の臭い対策、また、汗を抑制する作用もあります。
無臭のため、他のボディスプレーや香水などの香りを損ないません。
こちらも足にも使用可能です。
レトロな緑の瓶が可愛いデザインです。
参考価格 25ml \1539(税込)

 

コルクル

コルクルは手汗対策専用のデオドラントクリームです。
制汗作用だけでなく、殺菌効果もあるためニオイも防ぎます。
1日に使う量を考慮して、6~7回使用しても1ヶ月持つ45gが1本の量となっています。
クリームですが、塗って1分もたたずにでサラサラになる品質も研究の賜物。
白地にブルーグレーのロゴが入ったハンドクリームの様なデザインですので、人前で塗っても違和感がないのが良いですね。
定期購入価格 45g×2 \7960(税別)

 

テノール液

幅広いヘルスケア商品でユーザーの健康をサポートする佐藤製薬。
テノール液は、佐藤製薬が販売するデオドラント商品。
塩化アルミニウムを含んだロールオンタイプの制汗剤です。
濃度は薄めなようですが、その分肌に優しく使うことができますね。
一度に使用で、長時間効果が長続きするのが特徴です。
塗った後はしっかり乾燥させることで、高い効果を発揮しますよ。
参考価格 30ml \498(税込)

 

手汗用のデオドラントは、手以外の箇所にも使用出来るものが多いようです。
手汗用として購入して、良い品質だったり自分にあうものであったら、足など使ってみるのもオススメです♪

まとめ

いかがでしたか?
汗をかく仕組みから、様々なデオトラントまでご紹介しました。
改めて考えても、汗は健康のために必要なもの。
でも、不快な汗はできればかきたくないですよね。
そのためには、デオトラントを上手に使うことが大事。
使い過ぎにはくれぐれも注意しつつ、さっぱり爽やかな夏を過ごしたいものですね!